堂床山(859.6m)可部冠縦走  2016/3/17日

写真は可部冠頂上にて,T氏に六甲ロングトレイル(約60km)完走の話を聞く。参加者最高齢 御年ウン十才

広島フェニックス登山クラブ27名参加。

予定は18日であったが,数日前から雨マークが取れないので急遽一日繰り上げた。
おかげで快晴,心地よい薫風に恵まれた。R261丸押しバス停から陸橋丸押橋を渡り400m進入。
石州街道可部峠,可部冠,明神ダムを見降ろして堂床山。
下山は中国電力研修所に下る珍しいルートを選択した。


西広島07:30⇒広島自動車道広島北IT⇒R261丸押し08:25…石州可部峠茶屋跡09:05…可部峠09:10…
可部冠09:25…明神ダム上部10:15…堂床山昼食11:20…林道13:50…砂防堤14:05…神社14:20…
中電研修所14:30⇒西広島15:40

 

R261丸押しバス停から400m進入。T氏のユニークな柔軟体操を指導いただき,さあ出発。  

 

石州街道峠の茶屋跡と長助茶屋跡。歴史のロマンを感じる説明板,しかし新しい林道が出来て雰囲気が減退。

 

可部冠からの眺望,中国山地の山々がまだ雪景色,           平坦な雑木林が続く

可部冠からの縦走路,明神ダムが美しい。遠方に広島市の名峰白木山(889m)を望む。

GPS軌跡,クリックしてね。

 

雑木林の縦走路,木漏れ日がさして見通しも良く絶好のコンディション。
堂床山直前,標高差180m急登には閉口,閉口。

 

  堂床山(859.6m)一等三角点,ちよっと早い昼食。   中電研修所に下山開始12:10分 ロングコース

 

ヒノキ植林時設置した古い鹿避けネットが続く,しばらくして標高650mの地点から,標高差約100mの急坂が続く。

 

補助ロープを設置,スリップと落石に細心の注意をはらう,古いロープも有り歴然とした登山道

 

急坂を下りると林道に出た。そこには土砂崩れの跡か,最近作られた砂止めが有り道が途切れる。
左の林道50mの所にガードレールから下山道が続く。階段状にかすかな木道が有るがかなり荒廃している。
荒廃道を15分も下ると砂防堤に出る,

 

砂防堤を右岸に渡ると階段が有りようやく道らしくなった。

 

集落も見えて山道も終わった所に小さな神社。ここから始まる登山道。5分も下れば中電研修所バス停。

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